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Women Artists from the MEP Studio: New perspectives in film and photography from France

MEP Studio(ヨーロッパ写真美術館)による5人の女性アーティスト展
─フランスにおける写真と映像の新たな見地

マルグリット・ボーンハウザー
アデル・グラタコス
マノン・ロンジュエール
ニナ・ショレ&クロチルド・マッタ

supported by Kering’s Women In Motion
キュレーター:サイモン・ベーカー

HOSOO GALLERY
10:30–17:30 | 無休

一般 ¥800
学生 ¥600(要学生証提示)

※入場は閉館の30分前まで。

* [車椅子でご来場の方へ]​正面口の左側にある専用入口があります。但しスタッフの案内が必要となります。また2階の会場へはエレベーターのご利用ができます。(高齢者、ベビーカーのお持ちの方もエレベーター使用ができます)

マルグリット・ボーンハウザー《Sans titre》、〈Moisson Rouge〉シリーズより © Marguerite Bornhauser

ELLES, Rome, 2020 © Clothilde Matta & Nina Cholet

Éclipse, Demande à la poussière, 2017 © Manon Lanjouère

Still from the film “Jamais indemnes”, 18ʼ43. 2019 © Adèle Gratacos

パリのMEP(ヨーロッパ写真美術館)が選んだ5人のフランス人若手女性アーティストによるグループ展。2018年、MEPは若手アーティストの初個展を開催することと若手女性アーティストの支援を目的とした施設「Studio」を新たに開設した。
本展では、ジャンルや分野の垣根を越えて横断的な活動を見せているフランスの新世代の写真作家たちの表現の豊かさ、多様性、そして独自性を紹介する。本展の5名の作家(マルグリット・ボーンハウザーMarguerite Bornhauser、マノン・ランジュエールManon Lanjouère、アデル・グラタコスAdèle Gratacos、そして二人組のユニット、ニナ・ショレ&クロチルド・マッタNina Cholet & Clothilde Matta)はフランスの活気あふれる現代アートシーンを体現する存在である。作品のハイブリッド性(交雑性)や、写真や映像という表現手法に対する先鋭的なアプローチが特徴的である。

本展は、ケリングの「ウーマン・イン・モーション」により支援されている。「ウーマン・イン・モーション」は、アートとカルチャーの分野で活躍する女性に光を当てることを目的として2015年に発足し、以降様々な芸術分野における女性の地位や認識について理解を深め、変化を促すためのプラットフォームになっている。

Access

HOSOO GALLERY
京都市中京区柿本町412 HOSOO FLAGSHIP STORE 2F
地下鉄烏丸線または東西線「烏丸御池」駅6番出口より徒歩2分

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